皆さんこんにちは!
岡山で算命学と手相の占いラウンジ THE RITZ~ザ リッツ~、更新担当の富山です。
目次
タロットカードの基本構造
― カードの世界を知ることが、リーディングの第一歩 ―
① タロットは「偶然」ではなく「象徴」の世界
タロットカードは、単なる占い道具ではありません。
78枚のカードすべてに意味があり、それぞれが人生の象徴的なテーマを持っています。
カードを引く行為は偶然のように見えますが、実際にはその瞬間の意識や状況が反映されると考えられています。タロットは未来を断定するものではなく、今のあなたの状態を映し出す鏡のような存在です。
まずは、その構造を知ることが大切です。
② タロットは「78枚」で構成されている
タロットカードは、大きく分けて2つのグループで構成されています。
✔ 大アルカナ(22枚)
✔ 小アルカナ(56枚)
この2層構造こそが、タロットの奥深さを生み出しています。
③ 大アルカナとは何か
大アルカナは22枚。
「愚者」から「世界」まで、人生の大きな流れを表しています。
これらのカードは、
✔ 人生の転機
✔ 大きなテーマ
✔ 魂の課題
✔ 深い気づき
など、運命レベルの出来事を示すことが多いのが特徴です。
例えば「死神」は終わりではなく“再生”を意味しますし、「塔」は崩壊ではなく“価値観の転換”を示します。
④ 小アルカナとは何か
小アルカナは56枚。
さらに以下の4つのスートに分かれています。
✔ ワンド(情熱・行動)
✔ カップ(感情・愛情)
✔ ソード(思考・葛藤)
✔ ペンタクル(金銭・現実)
小アルカナは、日常的な出来事や具体的な状況を示します。
大アルカナが“人生の物語”なら、小アルカナは“日々の出来事”です。
⑤ タロットの読み方の本質
タロットは「良い・悪い」で判断するものではありません。
すべてのカードはメッセージです。
✔ 今どこに立っているのか
✔ 何を手放す必要があるのか
✔ どの選択が自然な流れか
カードは、選択肢を照らす光です。
未来は固定されたものではありません。
タロットは可能性を示すツールなのです。
まとめ
タロットカードの基本構造は、
✔ 78枚の体系的な構成
✔ 大アルカナ=人生の大テーマ
✔ 小アルカナ=日常の具体的状況
✔ すべてが象徴としてつながっている
構造を理解することで、
カードは“怖いもの”ではなく“心強いガイド”になります。
タロットは未来を縛るものではありません。
あなたの選択をサポートする羅針盤なのです。
次回もお楽しみに!
岡山で算命学と手相の占いラウンジ、THE RITZ~ザ リッツ~へ
ぜひお越しくださいませ!
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